南原繁・憲法・8月15日

2007年度秋東京大学立花隆憲法集中講義のお知らせ
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【関連書籍

「南原繁の言葉」東京大学出版会

「対論・筑紫哲也 このくにの姿」集英社

【関連記事・新聞雑誌等】

2007-85 「私の護憲論 第五弾」「誰が天皇を『救った』か」
「月刊現代」07年11月号 ダウンロード→

2007-85 「私の護憲論 第四弾」「天皇『人間宣言』をめぐる虚と実」
「月刊現代」07年10月号 ダウンロード→

2007-76 「私の護憲論 第三弾」
「憲法九条の発案者はマッカーサーか幣原喜重郎か」
「月刊現代」07年9月号 ダウンロード→

2007-64 「私の護憲論 第二弾」
「無知で愚かな政治家による憲法改正を許さない」
「月刊現代」07年8月号 ダウンロード→

2007-51 「私の護憲論 第一弾」
『戦後レジーム否定論』への徹底抗戦宣言 安倍改憲政権に意義あり
「月刊現代」07年7月号

2007-44 「南原繁の言葉と戦後レジーム」 「毎日新聞」

2007-41 「9条変えれば平和国家に幕」 「東京新聞」

2007-03 「南原繁の言葉と戦後レジーム」 「UP」07年3月号
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国連軍を常備軍とし兵力と費用を出す!」「月刊Asahi」91年 4月号

私の『国連軍』合憲論」「月刊Asahi」91年 5月号

【関連記事・日経BP連載】

第106回 安倍教育改革「負の遺産」 「哲学」の崩壊は憲法問題 (2007/05/22)

第105回 “A級戦犯合祀が御意に召さず”卜部侍従日記が明かした真実 (2007/04/27)

第104回 米メディアが警戒する安倍首相初訪米の中身 (2007/04/26)

第103回 改憲狙う国民投票法案の愚 憲法9条のリアルな価値問え (2007/04/14)

第90回 踏みにじられた教育基本法審議 安倍アナクロ強権政治の誕生 (2006/11/17)

第87回 イラク・北朝鮮問題で露呈したアメリカ覇権主義の幻影 (2006/10/25)

第83回 小泉首相“開き直り参拝” 日本が見失った過去と未来 (2006/08/17)

第82回 天皇はなぜ参拝しないのか 「心の問題」論と靖国神社 (2006/08/12)

第80回 小泉政権最後の8月15日 南原繁の声に耳を傾けよ (2006/07/25)

第78回 靖国参拝論議に終止符 天皇の意思と小泉の決断 (2006/07/21)

第73回 ポスト小泉を呪縛する靖国問題と竹中問題 (2006/05/17)

第70回 “改革”のツケ積み残した小泉政権の5年間を採点する (2006/04/27)

第67回 朝日・読売の論説トップが批判 小泉靖国外交の危険な中身 (2006/02/16)

第56回 薄れ行く記憶と歴史認識 大日本帝国滅亡60年の意味 (2005/11/16)

第52回 立花隆の仕事場から(2)〜天皇と東大 大日本帝国の生と死 (2005/10/31)

第45回 対日戦争勝利記念式典に思う日本と中国、その原点と未来 (2005/09/05)

第41回 イラク“3兆ドル戦争”がアメリカにもたらしたもの (2005/08/22)

第40回 全米にイラク反戦のうねり キャンプ・ケーシーに注目! (2005/08/20)

第39回 日本経済まで「ぶっ壊す」小泉改革の幻想と実態 (2005/08/18)

第36回 近代国家日本の歴史に迫る「私の東大論」番外編 (2005/08/10)

第22回 立花隆の仕事場から知を巡る大冒険へ! (2005/06/27)

第21回 日本経済も血を流す アメリカとの軍事同盟許すな! (2005/06/10)

第20回 靖国問題でいま改めて問う! 国立追悼施設以外に解決の道なし (2005/06/02)

第19回 東京裁判を蒸し返す政治的愚行を繰り返すな! (2005/06/02)

第18回 靖国問題の決着へ向け 小泉首相、豹変せよ! (2005/06/02)

第17回 日本を軍国主義へ導く「普通の国」論の危険性 (2005/05/17)

第16回 憲法第9条を死守して「崇高な理想」を貫け (2005/05/12)

第15回 自民党改憲案に異議! 憲法は誰を縛り誰を守るのか (2005/05/09)

第14回 小泉首相はドイツ型謝罪で中国・韓国との関係修復急げ (2005/05/02)

第12回 歴史認識の“修復”なしに反日デモは終わらない (2005/04/25)

第11回 中国の反日デモを挑発した小泉首相の政治責任を問う (2005/04/22)

【関連企画・8月15日と南原繁を語る会】

2006年8月15日、東京大学安田講堂で開催された
「8月15日と南原繁を語る会」の資料を記録として紹介しています。
(主催・代表=立花隆、佐々木毅、石井紫郎 後援=東京大学出版会)

※「8月15日と南原繁を語る会」についてより深く知りたい方へ
当日の講演内容、南原繁の主要論文などを収録した
立花隆編『南原繁の言葉』(東京大学出版会、税込2310円)を
ぜひお読みください。

関連リンク:東京大学出版会