第一回課題

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(1)自分が将来、何になりたいか

(2)人生で何を到達点・ゴールにするか

(3)それを達成するために自分に足りないもの

(4)自分の不足要素を補うことを目的とした場合、大学のカリキュラム・制度に対して出てくる不満

(5)自分に欠落しているものを、何によって補うか

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第一回課題(1)  IK 

> Q1

> 小さな頃から本を読むことが好きで、ずっと抱き続けた夢は編集者になることです。それも雑誌ではなく、文芸の部署で、作家が本を生み出す手伝いがしたいと思っています。限られた作家だけとはいえ、半世紀以上の時がたち、本人はすでにこの世の人ではなくなっているにも関わらず、優れた本として読み続けられ、人の心を動かすことができる本という媒体に感動しました。心動かされ、夢中になって読んでいたのは、紛れもなく私自身です。私も本を生み出すということに関わって生きられたらと思います。

> また、何になりたいか、という質問の何には当たらないかもしれませんが、時代の流れを見極められる人になりたいです。今は情報化社会といわれ、日常生活を営むにも情報は不可欠です。私は何に対しても情報不足で、人より先を歩くということができていません。こういった情報収集といったことに関してはずっと劣等感を持っていました。克服したいと思っています。

> 

> 

> Q2

> よくわかりませんが、死だと思います。これは以前送ったメールでも書きました。生きている限り、向上心さえあれば、ゴールというものはないと思います。「生涯現役」という言葉は、年を取ることを恐れている私のようなまだ年若い者にとっては、大変励まされる言葉で、そのとおりに生きていけたらと思います。

> 

> 

> Q3

> 編集者という職につきたいと考えているので、まず文章力です。自分が書けない人が他人の文章に意見できないし、出版社への就職に必要だと思います。私は文章を書くことは好きですが、上手な文章を書けるかというとそうではないので、練習できる場を探しています。

> 編集者になるためにもうひとつ、読書量が足りないと思っています。たくさんの本を読んでいない人間が新しい本を生み出せるわけがないです。もともと本が好きなので、いつも必ず読みかけの本があり、2〜3冊なら同時に読み進めることもしています。それでも時間が足りません。けっして早く読める方ではなので、多くは読めません。今まで読むべき近代の文学をきちんと読まずに来てしまったと思っているので、遅いとはいえ今からでも読んでいきたいと思います。新しいものばかりではなく、過去の名作を数多く読んでいきたいです。このため余計に時間が足りず、焦っています。

> もうひとつこれは、先に書いた編集者と時代を見極めえられる人の両方に共通すると思いますが、もうひとつ大切だと思なのはコミュニケーション能力です。どんな職業に就くのでもそうだと思いますが、作家や、他の編集者と協力して本を作るわけですから、不可欠な能力だと思います。意思疎通は大変難しいと、最近特によく思うようになってきていますが、自分の意見をきちんと分かりやすい言葉で伝えられるようになりたいです。

> 

> 

> Q4

> 文章力を養うような講義があまりないと思います。メディア社会学科には、記事を書くような講座が少しはありますが、ぜんぜん足りないです。また、新聞記事だけでなく、いろいろな分野の文章を書けるような講座があればぜひ受講したいです。文章は書くことでしか上達しません。できるだけたくさんの機会がほしいと思っています。

> 

> 

> Q5

> 文章を添削してくれるような講座のあるスクールを検討しています。ただ、あまりよく知らない上、数もあるのでどれがよいのか全く分からないのが現状です。少し悩んでいます。メディア社会学科にある新聞記事を書く講義は取っています。できるだけ上手く書けるように努力するようにしています。また、日記や読書感想文などをつけていますが、誰にも見てもらえないので、これはあまり効果はないと思います。

> 読書量不足には、速読を習おうかと思っています。これもまたたくさんのスクールがあって迷っています。でもこれは10月中には始める予定です。資料もだいたい集め、体験授業に行く計画をたてています。目標のためというのもありますが、趣味が読書なので、高校のころからずっと習ってみたいと思っていました。いい機会ですし、できると便利だと思うので、マスターするつもりです。これは今から楽しみにしています。   

 

 

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第一回課題(2)  KY 

   @多くの人と協力して、ものをつくれる人になりたいです。理由は、小さいころからモノをつくることに動機づけを得る機会が多かったからです。また、多くの人と協力することで個人ではできないより大きなものをつくることができるます。知識の交換による新たな発想や分業、お互いのモチベーションの作用による高いモチベーションの維持が可能だからです。上記の多くの人と協力する点、ものをつくる点でSEを志望しています。

 

A目標としては、ただ作るだけでなく、影響力のあるもの(どちらかというとメリット・デメリットを比較した場合、メリットの方が上回るもの)をつくることです。つくることだけでも動機付け、達成感は得ることはできますが、影響力のあるものをつくりたいということは、より高い目標意識をもつことができますし、問題にぶつかった時に打破しようという意識も持つことができます。高い目標を持つことの方がより達成感を得ることができるので影響力のあるものをつくりたいと思っています。また、自分の存在を示すことができるからでしょうか。

 

B欠如しているものは、1.専門知識・情報、2.目標を実行する為のチームワークです。SEでしたらコンピュータ系の知識が不可欠ですが、現在の私にはその知識が欠如しています。また、実際に動いていく時にメンバとしてどういった行動を取ることが望ましいのかという点に関しても実際に動いてみたことがないので欠如しています。また、影響力のあるということ自体がどういったことかというイメージも欠けているかもしれません。

 

C大学に対する不満の1つは、授業のレベルが24年生を対象にしている為に深い内容まで触れる事ができない点です。高学年になればなるほど、低学年次に聞いた内容を聞くわけで、その時間にレベルの高い内容を教える事ができれば学年が上がるにつれ、知識も深まると思います。2年生と4年生の授業が同じでは、知識の発展が常に一定レベルだけでとどまってしまう可能性が高いと思います。

 もう1つは、与えられる単位が評価に関らず一定である事です。A評価を得た人もC評価を得た人も同じ4単位(ないし2単位)が貰えます。これは、C評価でも構わないという誤解が生まれるので、授業に対する学生のモチベーションが下がるのではないかと思います。A評価なら4単位、C評価なら1単位というように差をつける事で学生の授業に対する姿勢が高まるので、私語が減ったり、授業の進行スピードがはやまるのではないかと思います。また、A評価を得るために頑張った努力が評価されると思います。

 

D将来に向けた知識が足りないと思っています。将来に関する知識は2つに分けられると思います。テクニカルな知識(普遍的知識)と実際に実行する際に必要になる知識(変動する知識)です。です。テクニカルな知識を補う方法としては、現在eラーニング、専門書で得ています。大学のカリキュラムでは組まれていない( もしくは選択できない)ので大学外から得ています。変動する方の知識は、実際にその知識を専門的に活用している先輩に話を聞くことで補っています。こういった実際に働いている人は大学にはいないので、大学以外で補うしかないと思います。ただ、こういった大学外でしか得られない知識は大学卒業後には得る機会にあふれている思います。だから、今いる大学でしか得られない知識を得ていくこと、大学外の知識と融合していくことが重要かなとも思っています。   

 

 

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第一回課題(3)  IK 

Q1、 編集者(できれば、文芸雑誌の)

    時代の流れを見極められる人

 

Q2、 よくわからない。大きな意味では死。

    就職や結婚はゴールではなく、始まりだと思う。

    そういう区切りとしての意味なら、老後を安らかに過ごすこと。

 

Q3、 文章力、読書量、コミュニケーション能力

    好奇心、情報収集能力

 

Q4、 文章力を養うような講義。

    あるにはあるが、もっといろいろな分野の文章を書いて、添削してもらいたい。

       私はメディア社会学科だが、メディア企業の中で、出版に向くような講義は、放送系などに比べて少ないと思う。

    文芸はメディアではなく、芸術方面に分類されているということかもしれない。

 

Q5、 外のスクール、図書館。

    新聞などを読むことで、情報収集している。   

 

 

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第一回課題(4)  KM 

@自分が将来、何になりたいかについて。

私は将来、人の親になりたいです。また、きちんと常識を持ち、

人としての思いやりや素直さを兼ね備えた良識ある人間になりたいです。

「隣人愛」を常に心に留めていたいです。

 

A自分の人生で何をゴールにするかについて。

人間は沢山の人を幸せにすることは出来ないと、私は常に思っています。

だからこそ、自分の周りにいる身近な人たち、家族や友人などに

自分が出来得る精一杯のことをし、自分が支えられているように

私もその人たちのことを支えていけたらいいな、と思います。

「ありがとう」と言ってもらえた一瞬一瞬が、私にとっての

一つのゴールのような気がします。

 

B自分に足りないもの

謙遜する気持ちや、人の意見に耳を傾けること、勤勉さ。

「知らない」ということを知らないこと。

挙げればキリがないです。

 

C大学への不満

大学の制度への不満は、専門科目も含めほとんどの授業で出席を取るため、

出席だけが目的であまり真剣に授業を聞いていない学生の私語が多く

ここぞという時にうるさくて講義が聞き取りづらい、ということに尽きます。

出席は取らずに、講義を本当に聞きたいと思っている学生だけが

聴講できるような制度にしてほしいと思います。

 

D自分に欠落しているものを、何によって補うか。

人と人との関わりの中で補っていきたいです。

沢山の人と関わって、沢山の人の話に耳を傾け、

それを心に留め、それらの経験を心の中でゆっくりと咀嚼する。

そのようにして、人から学び、教わっていきたいです。

今はまだ、自分に何が欠落しているかも良く分かっていない、

手探りの状態なので、まず自分に何が欠落しているのか

それに気付くことから始めなくてはなりません。

また、自分には欠落している部分でも、

その部分を他の人が持っているかもしれないので

お互いが与え合い、助け合えるようなそういう関係を

他人と築ける自分にならなくてはなりません。   

 

 

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第一回課題(5)  IY 

1、尊敬される人。

   自伝になるような偉大な人間になるということではなくて、将来自分の子供に尊敬される人は母親。といってもらいたいからである。

 今現在、自分の尊敬できる人は母親です。理由はたくさんありすぎて、書ききれませんが、いくつかあげると以下の通りです。

 いろいろな経験談を話してくれる。

 姉妹共に幼少の頃は病気がちだったが、常に笑顔であったこと。

 多くの趣味を持ち楽しそうに日々を送っていること。

 どこにでもいる、平凡な母親かもしれませんが私の将来の理想です。

 

 

2、家族を築き、子供を育て、最期の時に自分の人生楽しかったなと思い死ぬこと。

 

 

3、自分で悩みなどを判断する能力。

  何かを決断しなくてはいけない時、悩みがある時など、私はすぐに周りの

  人に相談してしまう。特に相談相手は親である。

  親というものは自分よりはるかに経験豊富であり、一番身近にいる存在でもある。

   しかし、自分の気持ちがまとまらないで、親が言ったとおりに決断してしまうこともしばしばある。

   なぜ、自分自身で判断できないのか!?と思うが、ふっと気がつくと親に相談している自分がいる。

 

 

4、自由奔放すぎる面。

  大学は大きな組織である。それゆえ高校のように学生一人一人には目が届かない。

  私が大学入学したときに思った事は、大学生って「自由」なんだな!という事。高校のように決められた授業ではないからだ。

   しかし、その反面自分がしっかりしなくては大学という大きな組織に飲み込まれそうになる!と思った。

  大学は学生に甘すぎると思う。卒業単位を修得すれば、もう学校に通わなくてもいいからです。

  私は3学年ですが既に、周囲の友達は週2回しか学校にきていない。

  学生の時にしか、授業というものは受けられないのに勿体無いと思うし、自由にどんどん単位を取らせてしまう大学に不満を感じる。

 

 

5、大学では主に学問しか学べない。学問だけ詰まった人は私にとってはあまり魅力を感じない。

  学問が備わっているという事は最低限必要である。それは、大学で学べばいい。

  それ以外で自分に足りないものそれは、人生経験である。私が思うに人生経験というものは、家族との日常生活での協調性、

  アルバイトで仕事を任せられる責任感、小・中学生にクラシックバレエを教えているのですが、生徒にどのように教えればわかりやすいく伝わるのか。と

  毎回試行錯誤を重ね実践に繋げる事など。恋愛も人生経験の一つになるのかな、と思います。

  このような日々の生活の中で、ちょっとずつ積み上がっていく経験を通して、自分に足りないものを補い、人として成長していきたいと思います。   

 

 

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第一回課題(6)  KY 

質問1、将来何になりたいか?

 

 

 

具体的な職業は決まっていないが、自分が作ったもので人を感動させることができたら、と思っている。例えば、文章や音楽などの創作物によって。

 

 

 

質問2、自分の人生の最終到達点(最終的にどうなりたいか)は?

 

 

 

周囲の人々に惑わされないような、それによって自分が自信をもって行動することができるような、堅い価値観を見出し、その上で可能な限り多くのことに係われたら、と思う。

 

 

 

質問3、その実現のために、現在の自分に欠けている要素は?

 

 

 

世界を知ること。自分に自信を持った行動選択をすることや、自分の作ったもので人の心を動かすことは、いずれも自分の中に何か確かなもの(精神的土台、価値観)があって初めてなしえることであると考える。そしてそのためには、自分の内だけではなく自分の周りにある多くのことを知覚し、それらと自分を比較したり、自分以外の立場に立ったりすることで、自分というものが何なのかを固めていく必要があると思われる。その他技術・知識面では、多くのものに触れるためのツールとなるコミュ二ケーション能力(例えば外国語のインプット・アウトプットの能力)が不足していると考えられる。知識は、世界を見ていく過程で身に付くものであると考える。

 

 

 

 

 

質問4、自分の不足要素を補うということを目的とした時、大学のカリキュラム・制度に対して出てくる不満は?

 

 

 

単位を取らなければいけない、という制約を設けていること。そのせいでつまらない授業に出席しなければならなくなったり、今一番したいことをできなかったりすると、なぜこんなことをしなくてはならないのか、と考えてしまう。経験的に必修科目も選択科目も、出席する価値があると思えるものは十個の内一つか二つである。教員にとっても学生にとっても時間の無駄としか思えない。加えて言語科目が十分に機能していない。昨年度の言語のクラスで、パソコンを使って教材を解いていくものがあったが、あんなものを大勢が集まって同時進行で行う意義が理解できない。授業後半に教師が問題について解説をしたが、なんら新しい情報を発信しない、お粗末なものであった。またコミニュカティブクラス(会話力強化に重点を置くクラス)の授業は、教員が学生をおいていってしまう傾向があり、発音も丁寧に教えることはなかった印象がある。

 

 

 

質問5、大学以外の場で、自分の不足を補うために何を使うか?

 

 

 

すべてが使える。もちろん専門学校や塾、言語教室など広くスキルアップの場として認識されているところがある。しかしそれだけではなく、友達や家族との会話、バイトでの経験、一人でライブや美術館に行ったりなど、一見ただの娯楽のように考えられるものでも、すべて自分の心得ひとつで、十分な教材になると考える。ただ、今の自分の不足を補うには、自分のペースで様々な本や音楽に触れたり、興味本位にいろんな場所へ出かけてみることが最も必要であると考える。   

 

 

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第一回課題(7)  YK 

   @自分はどういう人間になりたいのかというと、単純に言えばお金も持っていて、きれいな奥さんがいて、かわいい子供が欲しい。まあこれだとあまりにも単純なのでもう少し言うと、今の世の中将来さらに年金や消費税などあがる中で結婚して子供を作って、子供に対して学費の面では不自由なくさせたいと考えると、それなりに収入が必要だからだと思った。

 

A自分の目指すところは自分は不動産関係の仕事につきたいと思っている。そのため大学のキャリアアップセミナーで宅建を受講し、来月に控える試験に備え勉強している。しかし、最近インターンのようなことをしていて企業に入って色々と勉強しているがその会社のビジョンである、消費者、企業、広告を三位一体とした「街づくり」というものに興味が出てきた。その会社は今後様々な事業を起業するらしくそこについていくのもよいかなと考えた。

 

B自分のゴールはAで述べたようにその会社の不動産事業部の企業に携わり大会社に発展させていくことである。今自分に足りないと思ったものは、会社で色々やっていて分かったのだが意見や返答をしかっりとすること、しゃべりの力、自分は大学ではかなりコネのあるほうだがまだまだ足りないと思った。

 

C大学への不満というよりか法学部への不満ならたくさんある。まずテスト、単位をとるのが他学部に比べて難しすぎる。そして難しい割に社会ではあまり使えない。この二点だ。

 

D自分は大学で一番勉強になると思ったのは人との関わりである。大学には様々な人がいるのでとても面白い。人によって接し方も変わってくるし、色々な難しいことも友達ならば分かりやすく教えれくれる。大学での友達はこれから社会に出てもずっと関わっていくので本当に大切だと思った。   

 

 

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第一回課題(8)  HM 

@    将来何になりたいか。

 

私は、テレビのキャスターや記者など、情報を発信する立場に就きたいと思っていま

す。情報を発信する側は、情報を発信する前にその物事について知り自分なりの解釈

が要求されますが、逆に言えば、私たちが現在真に知りえない情報の核心や、全容を

見ることができると思うのです。

 

現在の情報を伝える媒体は、様々なしがらみによって情報をそのまま伝えることが難

しくなっています−例えば、テレビ局がスポンサーの影響を受けて、情報の全体像を

ぼかしてしまうなど−

 

また、最近の情報を伝える側は問題の核心をうまくつけていないような気がします。

それは、何かの影響によって核心を突くのが難しいのか、その人個人のスキルとして

核心をつくことが出来ないのかは定かではありませんが、いじめの学校側の会見が明

らかに矛盾しているにもかかわらず、そこを追及しないような映像が流れることに私

は疑問の念を抱かずにはいられません。

 

だから、私は物事に正面から立ち向かって伝えることの出来る職業に就きたいので

す。

 

 

 

A    自分の人生のゴール

 

私は、人生のゴールについて考えたことがないので、というよりも大学に入ってから

多少は違う世界にも興味を持ち始めたので将来の就きたいことさえも変わってくるか

もしれないのですが、もっと日本が情報をきちんと伝えて、はっきりした主張の出来

るような国になるベースに自分が少しでも役立てられたら、それがゴールのような気

がします。

 

ただ、私は自分の性格を考えたときに目標をたてるとそこで燃え尽きてしまうので、

はっきりとしたゴールはつくりたくありません。

 

 

 

B    今の自分に足りないもの

 

やはり、知識だと思います。新聞等で最近のニュースはチェックしていますが、過去

の金脈主導の政治のことなど、今の日本の礎となった頃のことを知らないなと思いま

す。これは、読書量の少なさがあると思うので、いろんな本を読みたいと思います。

 

また、人脈というと響きが悪くなりそうですが、知識をしっかりと持った大人の方と

出会いたいです。

 

 

 

C    大学のメニューへの不満

 

もっと、大学の教授方と話す機会が多いといいと思います。研究でお忙しいのも分か

りますが、生徒たちにもっと刺激を与えるような風であってほしいです。ディスカッ

ションをすることで、授業だけでは分からないことを聞けるかもしれないので。

 

また、大学のメニューへの不満ではなくて、立教生にいいたいのですが、もっと新聞

を読むとか、世間に関心を持ってほしいです。あまりに今世の中で何が起きているの

か知らないというか、議論にもならない感じがして、物足りないです。私の周りだけ

がこうならお恥ずかしいのですが、どうやらそうでもなさそうです。

 

 

 

D    補う方法

 

  まずは、インターネットで刻々と移り変わる情報をゲットして「今」を知りつ

つ、しっかりと構成の整った文章である文庫本、単行本で「過去」について情報を集

めて生きたいです。また、インターンなどで知り合った方々と語り合うことで、自分

の意見に客観性を持たせたいと思います。

 

 

 

最後に、ネコ屋敷参加したいです。   

 

 

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第一回課題(9)  TM

 

1、将来なりたい人物像

抽象的ですが、

限られた人生なので毎日を大切に生きていくことが

できる人になりたいと思います。

具体的な職業は今のところ考えていません。

 

2、人生のゴール

どうしても見つかりません。

 

3、今の自分に足りないこと

積極性、楽観的な思考、将来どうしてもやりたいこと

 

4、大学への不満

立花先生が、教養学部のある大学以外では

立教のリベラルアーツ(全カリ)はトップクラスだと

話してくださいましたが、

学生にとって全カリはただ単位習得のためのものという感じしかしません。

教養ということを頭においている学生は少ないと思います。

 

大学教授が自分の書いた教科書を使っていること。

非常にわかりづらく、ただのお小遣い稼ぎのために

教科書を買わせているようにしか思えないです。

 

また、講義の多くは市販の本を読んだ程度の

知識しか身につかないこと。

大学の講義で教授だからこそ意味がある、

というものがあまりないと思います。

 

大学での勉強は暗記ではなく自分で考えるもの…

と多くの人が言いますが実際はただの暗記であること。

(まだ私が一年生だからかもしれませんが)

 

5、どのように補うか?

幅広いジャンルの本を読む、大学以外のセミナーに参加する等

自分から動くことが大事だと考えます。

エピステーメーとテクネーの獲得。

またどうすれば獲得できるのか?ということについても

考えていかなければならないと思います。

 

 

●大学院の立花ゼミに興味があるので少しお話を聞いてみたいです。   

 

 

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第一回課題(10)  HR 

1、将来の目標

 私は、将来航空会社で働きたいと考えている。様々な国の人々が海外に到着して、最初に足を踏み入れる「空港」という場所に、昔から魅力を感じている。各国の人々と関わることができる仕事を昔から夢見ている。

 

2、自分の人生で目指すところ

 接客業のプロを目指している。

 

3、目的のために何をしているか

 将来のために英会話を毎日勉強している。リスニング力を上げ、TOEICの勉強にも取り組んでいる。さらに、シティホテルのフロントでアルバイトをしている。ホテルには海外からのお客様がたくさん訪れるために、英語力は欠かせない。正確な敬語の使い方も大切。

 お客様からの要求に対して、すばやい対応が必要となる。観光地へのアクセス方法やチケット購入場所など、自分の知識にまったくないこともたくさんあるので日々勉強が必要。対応が遅いため、機嫌を悪くするお客様がいたり、毎日様々なハプニングがある。自分の接客の仕方にかなり落ち込んでしまうときもよくあるが、将来のために日々前向きに取り組んでいる。

 

4、大学メニュー不満

 自分が希望して入学した学部なので不満はないが、講義授業ばかりでなく実際に現場に足を運ぶこともたくさん必要だと思う。

 

5、不足を補ってる方法

 アルバイトでたくさんの人達と関わることで社会勉強をしている。国際交流ボランティアに参加しているので、後期からは留学生のための個人授業をしてコミュニケーションを深める予定。 

 

 

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第一回課題(11)  OY 

1 なりたい人物

安定して黒字をだせるような会社を作れる人物になりたい。また友達を大切にする人物になりたい。

2 何をゴールにするか?

旅行代理店を作り、安定した黒字を出していけるようにすることが目標です。また将来はこぢんまりとした仲間内で楽しめるようなアミューズメント施設を作りたいです。

3 これらになるために欠落しているものは?

旅行代理店をする時に国内以外の場合は英語力が不可欠なので英語力は大きくかけていると思います。またアミューズメント施設を作るためには大きなお金が要ります。

4 大学のメニューへの不満

英語力をあげたいのですが立教大学の授業の中ではあまり英語を中心とした授業がないのは非常に不満です。

5 何を利用して欠落を補うか?

 足りない英語力を補うために英会話学校に行っています。また、外国人留学生とコミュニュケーションをとっていこうと考えています。