講義録 – 「大学と現代社会」第2回(2008.10.2)

『大学と現代社会』 第二回(102日)レジュメ

 

第一回課題

 ⇒①どんな職業人になりたいか?

  ②自分はどういう人間であり、目指す人間像は?

  ③自己点検~現在の自己評価

  ④充足計画~自分に欠けている能力をどのようにして補うか?

  ⑤a 普段使用している、情報源

   b オススメのサイト

 

『大学と現代社会』という授業でなぜ、このような課題を出したのか?

 

日常生活では、客観的に自分を見つめる機会はほぼ無い。自分とはどのような人間か?

と自分を見つめ直すための課題であった。

 

授業前半は上記にあげた第一回課題について先生がコメントをした。

先生が、GOODと感じた文章や独特の表現を表している人たちを紹介。

これらの文章は後日、HPに掲載予定。

ロジカル(論理的)な文章は説得力があるが、本当に自分はそのように考えているのか!?

思う事が重要である。複眼的思想が大事である。と先生はおっしゃった。

複眼的いろいろな立場・視点から物事を見たり考えたりするさま

 

印刷博物館

 http://www.printing-museum.org/

第二回レポート課題、印刷博物館に行き感じた事、興味をもったものなどについて

レポートを提出する。

 

昨年、印刷博物館に足を運んだが、とても見応えのある展示物の数々でした。

特別展ももちろん素晴らしいですが、常設展の内容の充実に感動。私たちが現在、

当たり前のように活字を使って生活している事が、多くの人々の努力の結晶によって築き

あげられた事だということを学ぶ良い機会になりました。

 

 

銀河について

4D2U VRシアター(天文台)

  国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)

  http://4d2u.nao.ac.jp/t/index.php

 

 

授業内 紹介本⇒「Power of ten

 

地上の風景を写していたカメラがどんどん高度を上げていく。

 

高さ10メートルから見た景色,高さ100メートルから見た景色,

 

そしてどんどん高度が上がり,やがて衛星軌道に達し惑星規模に,

 

地球が見えなくなってもさらに高度は増し,太陽系を出て銀河へ,

 

そして宇宙の果てへと遠ざかる。すなわち、10の二乗をしていくわけです。

 

10兆km=約1光年  10光年=パーセク と表す。

 

 

この本は写真集としては素晴らしい作品だと思いました。

一枚ページを捲る毎に想像を超える画像が私の視界に広がりました。

宇宙の無限大差を再確認するのと同時に、人間の小ささを感じる一冊でした。

数千億の星の固まり=銀河 その銀河が約1000個あると言われている。

「満天の星」という人が目で見る星の数は6000個程度。(肉眼では限界があるため)

授業内で紹介した本

 「脳の探検」 著者:フロイド・E・ブルーム

 「脳研究の最前線」

「永遠の平和のために」 著者:イマヌエル・カント {集英社}

「脳の中の幽霊」 著者:.S. ラマチャンドラン、サンドラ ブレイクスリー {角川21世紀叢書